学科・実習

資格取得を目的に、厚生労働省の基準をもとにした専門教育科目を設定。実社会で即戦力となるよう、実験・実習科目を豊富に設置しています。

理論で知識を。実践で技術を。人間の健康をつくる栄養のスペシャリストをめざして。

病院・福祉施設・学校・事業所・食品関連企業などで即戦力となれるよう、
栄養指導・衛生管理・給食指導・食品分析等の技法や技術を実験実習から学び、栄養士として、また将来管理栄養士として活躍できる実践力を養います。
フードサービス実習では、100食のランチを献立作成・栄養計算・原価計算の一連の過程を経て、調理・提供します。
現場の栄養士から直接指導を受ける校外実習は、その後の就職活動等進路決定につながる貴重な経験です。

実習・実験科目

元国際ホテル総料理長の和佐田先生によるフランス料理基礎演習など、
実習・実験を通して技術や技法を習得できる、実践重視のカリキュラムを設置しています。

フードサービス実習

献立作成、食材発注、原価計算などすべてを学生主体で行い大量調理の一連の流れを学びます。
実習では100食分を調理。実践力と、職場でのチームワークに必要なコミュニケーション力も身に付きます。

➡ 授業の内容をブログで紹介中!

調理実習(日本料理・中国料理・西洋料理)

食のプロとして調理力の習得も大切です。
日本・中国・西洋料理を通して食品の基礎的な知識や、調理工程など学びながら調理技術の向上を目指します。

➡ 授業の内容をブログで紹介中!

❖ 実習科目(クリックでブログ内の紹介記事へジャンプします)

臨床栄養学実習 栄養学実習 特別調理実習

実験・実習

❖ 解剖生理学実習


ラット・鶏の解剖を通して生態の形態と機能について理解し、学生自身の血液や尿を使って、生理学実験の基本操作と方法を習得します。

➡ 授業の内容をブログで紹介中!

❖ 食品衛生学実習


微生物の培養、まな板や洗浄した野菜の細菌検査などを通し、私たちを取り巻く目に見えない微生物の性質を理解し、衛生管理の技術を習得します。
➡ 授業の内容をブログで紹介中!

❖ 食品学実習


加工食品の原料となる食物の処理方法や、加工工程を習得するだけでなく、製造後の保存方法、保存中の成分変化についての知識を理解し、加工食品を総合的に習得します。
➡ 授業の内容をブログで紹介中!

栄養指導実習

実習を通し、栄養指導の受講者と栄養士の立場を経験。
食を通じて生活習慣病などの予防や治療、健康維持に貢献できる力を身に付けます。

【実習の流れ】 ➀献立作成 → ➁栄養計算 → ➂発注 → ➃調理 → ➄配膳 → ➅栄養指導

➡ 授業の内容をブログで紹介中!

その他の実習
❖ 実習科目(クリックでブログ内の紹介記事へジャンプします)

生化学実験 食品調理実験 栄養成分分析 献立作成 校外実習(事業所・福祉施設) 校外実習(小学校・病院) 

専門科目

常に最前線の研究を行なう栄養士として長く実践を積んだスペシャリストが講師を勤めます。
各分野を極めた専門家による高度な学びが実現します。

講義

❖ 臨床栄養学


多くの栄養士が、病院などで食を通じた健康サポートに当たっています。医療の現場で何が求められているか、病状ごとにどんな栄養管理をするかなどを学びます。

❖ 栄養学


身体を動かし、成長させ、臓器や組織を正常に機能させている各栄養素がどんな食品から摂取でき身体の中でどう動くか。疾病との関係や消化・吸収の仕組みを学びます。

❖ コンピュータ演習・栄養情報処理演習


Accessでアンケートを集計し、Word・Excel・栄養計算ソフトを使い、栄養指導に活用できるパソコン力を身に付けます。Power Point発表会も経験します。

その他の科目

❖ 特別授業(クリックでブログ内の紹介記事へジャンプします)

研修ツアー キャリアアップ研修 土曜特別講座 その他の特別授業

TOPへ戻る