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最短1年で、パティシエを目指す。
パティシエを目指すあなたにとって、最短で夢を叶えられるカリキュラムです。
製菓衛生師に必要な知識と、パティシエとして必要な基本技術を学ぶことができます。
プロの研修にも使われる設備環境が、夢の実現をサポートします。
1年間で知識と技術を
トータルに学ぶ
栄養学・食品学など製菓衛生師に必要な知識と、
パティシエに必要な基本技術を学びます。
1年間で製菓衛生師の受験資格が得られるため、
いち早く現場へ出たい方には最適の学科です。
講師陣は有名店・ホテルの
一流パティシエ
講師は中部地区屈指のパティシエばかり。
個人店からホテルまで幅広く通用する技術を学べます。
“プロになるには、プロに学ぶ”。
1年後にすぐ現場で活躍するために、プロから学ぶことは、
技術ばかりではありません。
最新設備と上質な材料での
本格実習
プロの講習会場としても利用されている本校の厨房には、
南蛮窯「バッケン」をはじめとするプロ仕様の設備や道具が
そろっています。実習では上質な素材を使用するなど、
現場と同じ環境にこだわっています。
センスを磨くための
授業も充実
デザイン(デッサン)、カラーコーディネイト、ラッピングなど、
パティシエに必要なクリエイティブセンスを磨く授業も
充実しています。1年後に製菓店で働く際に役立つ、
お菓子作り以外の力も身につけます。
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1時限
9:30~11:00
公衆衛生学 衛生法規 製菓理論 就職講座 製菓実習 自宅研修
2時限
11:10~12:40
製菓理論 社会 栄養学
3時限
13:30~15:00
製菓実習 デザイン・
カラー
コーディネイト
食品衛生学 製菓実習 製菓理論
4時限
15:10~16:40
食品学 フランス語
製菓実習 ★
フランス菓子を中心に、ヨーロッパ各地のお菓子の基本と豊富なバリエーションを学びます。
製菓理論 ★
お菓子の分類、お菓子作りの基礎理論、お菓子と添加物などについて学びます。
栄養学 ★
健康な食生活を送るために必要な各栄養素の働きや、バランスの良い食事メニューについて学びます。
公衆衛生学 ★
健康である意義について、わたしたちの周囲を取り巻く環境とともに学びます。
食品衛生学 ★
食中毒予防など食品の安全性について基礎から学びます。
衛生法規 ★
パティシエに関わる法律を中心に学びます。
社会
お菓子の歴史、洋菓子店の現状を学ぶとともに、その他の小売業のしくみなど、幅広く学びます。
フランス語
洋菓子作りの現場で不可欠なフランス語を学び、専門用語の理解や海外研修に役立てます。
就職講座
就職に対する心がまえや就職試験に向けての対策を行います。
食品学 ★
食品の種類、性状、利用法に加え、食品中の主要成分、微量成分とその機能、食品成分間の反応について学びます。
デザインカラーコーディネイト
デッサンやデコレーション、盛りつけ、食器選び、ラッピング、ポップなど、洋菓子作りのセンスを磨くための勉強をします。
 
※ ★のついている科目は製菓衛生師の必須科目です。
いろんなタイプの生地や
クリームの作り方など基本の技術を習得
{スポンジ生地}
ショートケーキなど
{バター生地}
ウィークエンドなど
{パイ生地}
タルトオポンムなど
{シュー生地}
エクレアなど
{ムース}
フランボワーズなど
{焼き菓子}
ビスコッティなど
{チョコレート}
トリュフなど
{和菓子}
紅白饅頭・上用饅頭など
デザート菓子や飾り菓子など
応用技術を習得
{行事菓子}
ブッシュ・ド・
ノエルなど
{氷菓}
グラス・ア・ラ・
バニーユなど
{工芸菓子}
ヘクセンハウスなど
{工芸菓子}
マジパン細工など
製造以外の様々な技術も習得
食器選びや盛り付けのセンスも大事
新メニューのアイデアを考えます
和菓子の基礎もしっかりマスター
パン作りの基本技術も学びます
洋菓子科への編入
本科は1年間で卒業ですが、洋菓子科2年生への編入も可能です。さらに海外技術提携校へのスタジエ研修制度も充実。1年学び、さらに技術の向上をめざす場合などご要望に応じて選択できます。
編入してよかったです!
製菓衛生師科の仲間は、年齢も経験もさまざまな魅力的なクラスでした。1年間学びながら将来のことなどいろいろ考えての編入だったので、2年目に対する意欲が高く、全国コンテストに出場するまでに技術力も上がりました。編入して製菓仲間も増え、これからの自分にとって本当によい選択でした!
神谷 碧里さん
洋菓子科2012年卒業
(愛知県立旭丘高等学校出身)
製菓衛生師科を選んだ理由は?
[ 浅野 ]
私は一度社会人を経験しているので、効率よく必要なスキルを身につけたかったからです。グループ実習でも自分の手を動かす機会がたくさんあります。

[ 武富 ]
私も社会人経験者です。少しでも早く現場に出て活躍したいと思い、製菓衛生師科を選びました。オープンキャンパスで感じた先生や生徒の熱気は本物で、いい刺激をもらっています。

[ 松島 ]
短期集中で学ぶことができ、製菓衛生師の受験資格が得られます。数多くのコンテストに参加し常に高い入賞率を誇る実績も魅力でした。

[ 宮本 ]
1年制でも資格を取得でき、しっかりとしたお菓子作りの基本が身に付くことが製菓衛生師科の魅力です。ここで学び、早く社会に出て活躍したいと思いました。
学校生活で楽しいことはなんですか?
[ 浅野 ]
実習では、グループで力を合わせてお菓子を作ります。分担を考えたりしながら力を合わせて作業し、完成を目指す雰囲気が大好きです。

[ 武富 ]
先生のお菓子作りを見て学ぶデモ授業は、勉強になることはもちろんですが、最後にそのお菓子をみんなで試食する機会があります。楽しいというか、幸せを感じられる瞬間です。

[ 松島 ]
計画を立てながら作業する大切さを学び、少しずつできるようになってきています。プラン通りに作業が進み、思い通りの仕上がりになった時は、最高にうれしいです。

[ 宮本 ]
年齢の異なるたくさんの仲間ができ、休み時間にはいろいろな話が聞けます。ここに通わなければ出逢えなかった一流の先生方との交流も大切な財産になりました。