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技術と知識を兼ね備えた、
パン職人になる。
ヨーロッパで歴史を積み重ね、今日に至るパン作りの奥深さを学びます。
実習や講義を担当するのは、中部地区屈指のパン職人ばかり。
1年間の学びを通じて、即戦力として活躍できるブーランジェを目指します。
基礎から高度な技術まで
豊富な実習時間
入学当初から膨大な実習を繰り返すことにより、
基本から応用まで技術を体得できます。
パンは気候・天候によっても変わるので、
いつも同じおいしさを提供するために、
毎日が真剣勝負の学びとなります。
プロ仕様の
最新設備が充実
実習では、実際に製パンの現場で使われている
MIWEの窯(ドイツ製)など、本格的な設備を使用し、
機械の取り扱いに慣れます。
材料も上質なものを使うため、やる気次第で
お店で販売されているような本格的な仕上りになります。
講師陣は有名店・ホテルの
一流ブーランジェ
講師は中部地区屈指のブーランジェばかり。
一流の技術を間近に見て、感じ、気づく学びの中で、
パンに向かう心がまえや上をめざす姿勢など
多くのことを吸収できます。
日々、一流に一歩一歩近づきます。
1年間で世界各国の
パンを学ぶ
本校は中部地区で唯一、ブーランジェ(製パン技術者)を
養成する専門学校です。本格的なパン職人をめざし、
より多くのパンを学びます。ときには自家製酵母を使用した
実習や、製パン実験を行い、その奥深さを追求します。
  mon tue wed thu fri sat
1時限
9:30~11:00
製パン機械論 模範実技 製パン実習 就職講座 パン業経営 自宅研修
1時限
11:10~12:40
実技講習 パン業教養 製パン理論
1時限
13:30~15:00
製パン実習 製パン実習 フランス語 栄養・衛生
1時限
15:10~16:40
食品学 デザイン・
カラー
コーディネイト
※オレンジ色の箇所は実習です。
製パン実習
パン生地作り、発酵・成形・焼成という製パン行程の基本を身につけます。
製パン理論
パンの分類、パン作りの基礎理論、パンと添加物などについて学びます。
製パン機械論
オーブン、ミキサーなどのパン作りに欠かせない機械の構造と管理、安全な取り扱いを学びます。
フランス語
パン作りの現場で不可欠なフランス語を学び、専門用語の理解や海外研修に役立てます。
栄養・衛生
健康な食生活を送るために必要な各栄養素の働きや、バランスの良い食事メニューについて学びます。
模範実技
製パンの基礎知識から専門知識まで、その奥の深さをじっくり学び、徹底的に技術を習得できます。
パン業教養・経営
マナー、店の経営、パン職人に必要な知識を学びます。
 
就職講座
就職に対する心がまえや就職試験に向けての対策を行います。
食品学
食品の種類、性状、利用法に加え、食品中の主要成分、微量成分とその機能、食品成分間の反応について学びます。
デザインカラーコーディネイト
デッサンやデコレーション、盛りつけ、食器選び、ラッピング、ポップなど、パン作りのセンスを磨くための勉強をします。
 
様々な国の伝統的なパン作りを学ぶ
\ パン・オ・セーグル、パン・ド・カンパーニュ、カレンズ・ノアなど /
フランスのパン
クロワッサン
バゲット
ベーコンエピ
ブリオッシュ
\ グラハムブレッド、ドーナツなど /
アメリカのパン
ベーグル
山食
\ グリッシーニ、パニーニなど /
イタリアのパン
パネトーネ
フォカッチャ
\ あんぱん、クリームパンなど /
日本のパン
メロンパン
カレーパン
\ カイザーロール、ポンパニッケルなど /
ドイツ・オーストリアのパン
シュトーレン
プレッツェル
製パン科で習得できること
惣菜パンもたくさん作って学びます
イベント用のパンも作ります
(ヨーロッパのクリスマスの
定番シュトーレン)
パンの世界に必要な
フランス語も学びます
設備の使い方、安全管理も完璧に
開業サポート
将来、自分でパン屋を開きたいという人も大丈夫。開業に必要なノウハウなどアドバイスします。本校で使用している厨房機器取扱店の紹介をはじめ、材料・人材サポートまでバックアップ体制はバッチリ!
製パン科を選んだ理由は?
[ 福島 ]
パンが好きでパン作りの奥深さに興味がありました。パンに特化して徹底して学べるのは中部地区では名古屋製菓だけでした。

[ 林 ]
子どもの頃からパンが大好きでした。自分でパンを作れるようになりたくて、本格的に学べる学校を探す中で、名古屋製菓と出逢うことができました。

[ 松井 ]
学校を探すとよく分かりますが、パンのみを専門的に学べる学科は珍しいです。パンのみを極めたい人にとっては、絶好の環境だと思います。

[ 三苫 ]
パン作りを学ぶならココしかないです!パンのみをいろいろな先生から学べる環境は、申し分ありません。設備もきれいで本格的なので毎日が楽しいですね。
実習で作る中で好きなパンは?
[ 福島 ]
初めての実習で作ったバゲットの味が忘れられません。シンプルだけど、パン作りの基本が詰まっていて、簡単ではないところに創作意欲がわきますね。

[ 林 ]
どのパンにも発見や感動がありますが、やはり基本のバゲットは別格です。パン屋には欠かせない存在なので、好きというよりも“大切にしている”という表現が正しいかも知れません。

[ 松井 ]
紅茶ブレッドやチョコマカダミアン、クリームパンなどなど。食べるのが好きだから、作るのも大好きなんです。いつかは自分のお店を持てるようになりたいです。

[ 三苫 ]
個人的には、チーズを使った惣菜パンが好き。自分のお店を持てたら、バリエーションを極めたいですね。実習後の試食の時間は、最高に幸せです。
実習で作る中で好きなパンは?
[ 福島 ]
実習では、さまざまな先生から学べるところ。使う材料や工程が先生によって違ったりして、マニュアル通りの授業ではないところが好きです。経験談もそれぞれで、たくさんのことを学べる環境です。

[ 林 ]
同じ目標を持っている友達との時間は、とても楽しいです。先生や友達のさまざまな考え方を知ることができて、とても刺激になっています。

[ 松井 ]
外部からいらっしゃる先生方のお話は、驚きと発見がいっぱいです。また、友達とパンの話をしたり情報交換したりと、毎日が充実しています。

[ 三苫 ]
同じ種類のパンでも先生によって作り方が違います。作り方を学びながら、考え方を学べるので、応用力が身に付きます。挨拶など、社会人に求められる人としてのスキルも身につけられます。
QUESTION
Q.どのようなところに就職できますか?
A.個人オーナーのパン屋さん、ホテルの厨房の製パン部、レストランや食品メーカーなど企業も多彩!洋菓子店に負けない求人数があるから、いろいろ選べますよ!
 (製パン科/男子学生)
Q.実習時間はたくさんありますか?
A.一日まるっと実習を行う日が週に3日あります。朝から夕方までパン作りに集中できるカリキュラムで、中身の濃い充実した毎日です。
 (製パン科/女子学生)