トップ > 学校紹介 > 学科一覧 > 洋菓子科
一流に学び、パティシエになる。
洗練されたカリキュラムを担当するのは一流と呼ぶにふさわしい職人ばかり。
学びは、デザインやカラーコーディネイトはもちろんフランス語まで。
パティシエとして自立するために必要な、知識と技術のすべてを習得します。
豊富な実習時間数と
多彩なレシピバリエーション
フランス・ドイツの伝統菓子をはじめ、世界各国の洋菓子の
知識の習得と、年間1,300時間を超える授業・実習により、
高度な技術を持つプロパティシエをめざします。
授業終了後の特別授業や、土曜日には特別特訓も実施します。
講師陣は有名店や
ホテルの一流パティシエ
中部地区屈指のパティシエが勢揃いしています。
現役のプロによる直接指導や、一流の技術に接することで、
学生ながらも高い技術が身につきます。
その成果の表れとして、在学中から
コンテストでも多数の受賞を誇ります。
プロと同じ道具や機材を
備えた環境
南蛮窯「バッケン」など、実習ではプロ仕様の本格的な設備を使用。
作業性や効率を考えた使いやすい厨房で、
プロの現場と同じ感覚が養われます。
本物の技術を学ぶためにプロと同じ道具を用意しています。
クリエイティブ
センスを磨く授業
お菓子を美しく、おいしそうに演出するのも技術のひとつ。
そのために必要な、デザインやカラーコーディネイトなどの
学びも充実させています。2年次にはラッピングの講義もあり、
ラッピングコーディネーター資格取得に有利です。
1年次時間割 mon tue wed thu fri sat
1時限
9:30~11:00
公衆
衛生学
衛生
法規
製菓
理論
就職
講座
製菓
実習
自宅
研修
2時限
11:10~12:40
製菓
理論
社会 栄養学
3時限
13:30~15:00
製菓
実習
デザイン・
カラー
コーディネイト
食品
衛生学
製菓
実習
製菓
理論
4時限
15:10~16:40
食品学 フランス
2年次時間割 mon tue wed thu fri sat
1時限
9:30~11:00
製菓
実習
製菓
実習
製菓
理論
製菓
理論
製菓
実習
自宅
研修
2時限
11:10~12:40
社会 デザイン・
カラー
コーディネイト
製菓
理論
3時限
13:30~15:00
製菓
実習
製菓
実習
就職
講座
4時限
15:10~16:40
フランス
製菓実習 ★
フランス菓子を中心に、ヨーロッパ各地のお菓子の基本と豊富なバリエーションを学びます。
製菓理論 ★
お菓子の分類、お菓子作りの基礎理論、お菓子と添加物などについて学びます。
栄養学 ★
健康な食生活を送るために必要な各栄養素の働きや、バランスの良い食事メニューについて学びます。
製菓実習(2年次)
一日実習など豊富な時間の中で和菓子、あめ細工、ディスプレイのテクニックなども学びます。
公衆衛生学 ★
健康である意義について、わたしたちの周囲を取り巻く環境とともに学びます。
衛生法規 ★
パティシエに関わる法律を中心に学びます。
社会
お菓子の歴史、洋菓子店の現状を学ぶとともに、その他の小売業のしくみなど、幅広く学びます。
食品衛生学 ★
食中毒予防など食品の安全性について基礎から学びます。
フランス語
洋菓子作りの現場で不可欠なフランス語を学び、専門用語の理解や海外研修に役立てます。
食品学 ★
食品の種類、性状、利用法に加え、食品中の主要成分、微量成分とその機能、食品成分間の反応について学びます。
デザインカラーコーディネイト
デッサンやデコレーション、盛りつけ、食器選び、ラッピング、ポップなど、洋菓子作りのセンスを磨くための勉強をします。
就職講座
就職に対する心がまえや就職試験に向けての対策を行います。
※ ★のついている科目は製菓衛生師の必須科目です。
いろんなタイプの生地や
クリームの作り方など基本の技術を習得
{スポンジ生地}
ボヘミアンヌなど
{バター生地}
バターカステラなど
{パイ生地}
ザントクーヘンなど
{シュー生地}
パリブレストなど
{イースト生地}
ヴァイナハツ
シュトーレンなど
{ムース}
デリッシュなど
{焼き菓子}
ビスキュイ・
シャンパーニュなど
{チョコレート}
アンプリメショコラなど
デザート菓子や飾り菓子など
応用技術を習得
{行事菓子}
クロカンブッシュなど
{工芸菓子}
チョコレート細工など
{糖菓}
ギモーブ/パート・
ド・フリュイなど
{氷菓}
グラスなど
製造以外の様々な技術も習得
ラッピングのテクニックも学びます
洋菓子のレシピはフランス語も使用
洋菓子科でも製パンの基礎を学びます
あめ細工の基礎も学びます
カフェの知識を身につける
本場アメリカ製エスプレッソマシーンを使用したサービス実習、日本のカフェ事情を学ぶコーヒー学、バリスタの職業についてや、カフェビジネスに必要な出店計画、店舗設計、メニュープランニングまであらゆるノウハウを学びます。
洋菓子科を選んだ理由は?
[東]
技術や知識をたくさんの先生方から2年間かけてしっかり学びたいと思ったからです。
[山田]
パティシエになるという夢を叶えるためです。洋菓子を集中して学べる学校は名古屋製菓しかありませんでした。
[中西]
洋菓子科は実習の時間数が多かったので、楽しみながら勉強できそうだと感じました。実際には大変なこともありますが、2年間でしっかりとした技術と知識が身につけられると思います。
[安部]
実習が多いということは、実際の現場仕事に身体を慣れさせることができると思いました。現場に近い環境で、かなり掘り下げた実践的なことを多く学ぶことができると思います。
学校生活で楽しいことはなんですか?
[東]
実習は先生の見本を見ながら作ることがあるんですが、見本に近い形で自分が納得いくものができた時は楽しいしうれしいですね。
[山田]
先生方に恵まれているので、いろいろなお話が聞けます。非常勤講師の方も含めるとたくさんの数の先生がいて、話しやすい方ばかりです。仕上がりを見本に近づけるのは大変ですが、さまざまな種類のケーキを作れる経験は貴重だし、楽しいです。
[中西]
さまざまな先生から、それぞれの経験や現場でのお話を聞けることが楽しいです。新しい道具の使い方や現場で主流になっている製作方法を知ることもできますね。
[安部]
先生方からは、貴重な経験談をたくさん聞くことができました。また、会話や授業を通じて、挨拶の大切さなど社会人として必要な基本も学ぶことができたと思います。
実習で作る中で好きなお菓子は?
[東]
「好き」というよりも「大切にしている」のは、「ショートケーキ」作りです。基本が詰まっているので、作るたびに自分の現在の力量を知ることができるんです。
[山田]
伊藤先生が担当されている「タルトシトロン」ですね。シンプルなお菓子ですが、プロの技が随所に感じることができました。
[中西]
特に好きなのは「ガレットブルトンヌ」です。発酵バターを使った焼き菓子で、ラム酒の香りが印象的なオトナのお菓子ですね。
[安部]
マンゴープリンにパッションフルーツとココナッツのジュレ・焼いたショコラとチュイルを添えてというデーセルです。たくさんの技術が詰まった、自信を持っておすすめできるお菓子です。
QUESTION
Q.実習は何人で行いますか? 作ったお菓子はどうしますか?
A.1テーブル3~6名の少人数で作業します。作ったお菓子は基本持ち帰ります。
 製パン科の友達と、ケーキとパンを交換したりもします!
 (洋菓子科2年/女子学生)
Q.ひとクラス何人?男なので女性が多いとやっていけるか心配です。
A.洋菓子科約40名(男10/女30)
 製菓衛生師科約40名(男10/女30) 製パン科約40名(男15/女25)です。
 男女はあまり関係なく仲間になれますよ!
 (洋菓子科2年/男子学生)