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プロ講師による徹底指導
プロになるからには、一番を目指して欲しい。
だから名古屋製菓専門学校には業界屈指の技術を持つ
多くの先生が在籍し、授業時間以外もいつも学生の成長を見守り、
製菓・製パン業界の先輩として導きます。
★1993年 アカデミーキュルネール・
ド・フランス会員証受賞
★1998年 卓越技能章
★2001年 黄綬褒章 等
詳しくはコチラ
本校名誉講師
阿部 忠二
先生からのコメント:
お菓子は味覚と美しさとが織りなす芸術品です。お菓子づくりに必要な基礎を忠実に守り、時代にあった職人をめざしてください。
経歴:
1942年生まれ。秋田県出身。1986年ヌーベルパティスリー・デュ・ジャポン代表となる。1998年には労働大臣より卓越技能章を、2001年には黄綬褒章を受賞。(株)ホテルプラザ神戸製菓顧問となる。
★2009年度技能五輪国際大会
 日本代表審査員
★平成23年度愛知県優秀技能者
 「あいちの名工」
名誉副校長〈製菓実習〉
工藤 勝二
先生からのコメント:
お菓子の味を決めるのは、作り手のセンス。自分の感性を磨いてください。
経歴:
1942年生まれ。茨城県出身。銀座コージーコーナー入社。大門精養軒、アートコーヒー、新潟ボンオーハシ、(株)サンモリッツを経て現在に至る。2011年「あいちの名工」愛知県優秀技能者受賞。
 
副校長〈製菓実習〉
西川 吉重
先生からのコメント:
完成までの難しさと満足感。そして、プロとして評価を得たときの喜びを学びとってほしい。
経歴:
1956年生まれ。名古屋のレーベンズ、メゾン・ド・ガトー、東京の成城風月堂を経て、84年に名古屋国際ホテル入社。98年に入社したサンモリッツを経て2005年に名古屋国際ホテルで勤務。
 
校務主任・就職担当〈社会・パン業教養〉
北川 善弘
先生からのコメント:
洋菓子作り、パン作りに必要な知識だけでなく、働く者としてのマナーや常識を身につけてください。
経歴:
1956年生まれ。愛知県出身。機械工具系販売会社に10年間勤務。1990年NSC就任、現在に至る。
★ベルエ・コンセイユにて
 学びラ・デュレで修行
★フランス菓子
 研究会正会員
洋菓子科チーフ〈製菓実習・製菓理論〉
縣 幸和
先生からのコメント:
好奇心、向上心を持って、人に喜んでもらえるお菓子作りをめざしてほしい。
経歴:
1965年生まれ。イッサンジョ国立製菓学校(仏)に学び、レストランネオファラオ(豪)に従事。帰国後、シェコーベのシェフパティシエを経てベルエ・コンセイユにて学びラ・デュレで修行。フランス菓子研究会正会員。
 
〈製菓実習・製菓理論〉
磯貝 義治
先生からのコメント:
夢を実現するために「まずやってみる」気持ちを大切に。当たり前のことをやる難しさを学び、愛される職人になってください。
経歴:
1964年生まれ。愛知県出身。磯菓子屋オーナーシェフとして18年間営業。2006年よりNSCにて製菓理論の講師を勤め、現在に至る。
★ドイツにて
 約5年間研修
製パン科チーフ〈製パン実習・製パン理論〉
澤田 淳一
先生からのコメント:
自分の焼いたパンで誰かが幸せになる。それを嬉しいと感じられること。その気持ちをいつでも大切にしたい。
経歴:
1980年生まれ。愛知県出身。エコールキュリネール辻製パン技術専門カレッジ卒業後、(有)ベーカリートド入社、ドイツにて約5年間研修を重ね帰国、現在に至る。
〈実習〉
小野内 真優
先生からのコメント:
祝い事のそばには必ずケーキがある。人を幸せにする力を持っているケーキ作りを存分に楽しんでください。
経歴:
愛知県出身。名古屋製菓専門学校卒業後、(有)ドゥリエール・サンクに3年間勤務。現在に至る。
〈実習〉
服部 康子
先生からのコメント:
「諦めず、自分に負けず、妥協しない」そうして出来上がったケーキには特別な愛情がわきます。それをこの学校でたくさん感じてください。
経歴:
愛知県出身。名古屋製菓専門学校卒業後、(有)パイの美に4年間勤務。現在に至る。
〈実習〉
渡辺 忠久
先生からのコメント:
「昨日より今日、今日より明日」この気持ちで、一日一つでも自分にプラスなるように勉強をしてほしい。
経歴:
岐阜県出身。名古屋製菓専門学校卒業後、エスポワール・ド・オチアイに4年間、アルカンシエルに2年間勤務。現在に至る。
〈実習〉
齋藤 由衣
先生からのコメント:
人やものとの繋がりを大切にし、素晴らしいプロフェッショナルな作り手になって下さい。
経歴:
愛知県出身。名古屋製菓専門学校卒業後、株式会社プログレス キャナリィロウ八事店にて4年間勤務。オーストラリアで約3年間滞在し、現地のローカルカフェ・ファインダイニングにて勤務。現在に至る。
〈実習〉
辻本 華菜
先生からのコメント:
現場では笑顔のコミュニケーションが大切です。チームワークの大切さを一緒に学びましょう。
経歴:
愛知県出身。名古屋製菓専門学校卒業後、(株)エルダンジュナゴヤに3年間勤務。現在に至る。
〈実習〉
山下 修永
先生からのコメント:
同じ志を持つ仲間と学ぶ経験は財産です。それぞれの目標に向かって一緒に頑張りましょう!
経歴:
静岡県出身。大学卒業後9年間小売業に従事。その後、名古屋製菓専門学校卒業。現在に至る。
〈実習〉
西垣 友里
先生からのコメント:
その日ごとに目標を設定し、進んで新しいことにチャレンジしましょう。同じ志しを持つ仲間と、支え合いながら一緒に成長していきましょう。
経歴:
愛知県出身。高校卒業後、企業に就職し5年間勤務。その後名古屋製菓専門学校に入学し卒業。現在に至る。
〈実習〉
堀尾 美琴
先生からのコメント:
自分で作ったケーキを、自信を持って「これは私が作りました!」と言える職人になってほしいです。
経歴:
愛知県出身。名古屋製菓専門学校卒業。現在に至る。
〈実習〉
内藤 のぞみ
先生からのコメント:
「基本なくして応用なし」日々の授業の中で基本を身につけ、必要とされるパティシエをめざしてください。
経歴:
1982年生まれ。名古屋製菓専門学校卒業07年全国洋菓子技術コンテスト連合会公認技術指導委員長賞、08年第7回ボワロン杯パティシエールコンクール第3位、10年第9回ボワロン杯パティシエールコンクール準優勝。
マッターホーン オーナーシェフ
河合 秀矩
先生からのコメント:
シンプル・イズ・ベスト。実は一番難しいのが基本の技術。これが完璧なら一流といえます。
経歴:
1947年生まれ。東京・目黒マッターホーンに4年間勤務。その後ヨーロッパに渡り、帰国後の74年、豊橋にマッターホーンを開店。
(有)トップ オーナーシェフ
原 寛
先生からのコメント:
社会人としての礼儀を身につけ、現場で可愛がられる職人になってください。
経歴:
1950年生まれ。日本菓子専門学校を卒業後、サンモリッツ洋菓子店に入社。横浜のニューコマチ洋菓子店、レストランエス・エスを経て78年にトップを開業、現在に至る。
(有)ル・スリジェダムール洋菓子店
専務取締役 グランシェフ
中原 洋蔵
先生からのコメント:
食べてくれる人のことを考えてお菓子作りができる職人になってほしい。
経歴:
1952年生まれ。岐阜県出身。リリヤール長良園、パティスリーシェコーベなどに勤務後、84年(有)ル・スリジェダムール洋菓店専務取締役製菓長として勤務。現在に至る。
(株)名古屋東急ホテル ペストリーシェフ
原 富彦
先生からのコメント:
常にアンテナを張って情報や刺激を得て、夢に終わらせない目標を持ち続けてください。
経歴:
1963年生まれ。岐阜県出身。(株)レザンドール、代官山ピエール・オドルに勤務した後、88年(株)名古屋東急ホテル入社。現在に至る。2002年クープ・ドゥ・モンド日本予選ファイナリスト等、コンテスト入賞多数。
お菓子屋 レニエ オーナーシェフ
長谷川 享平
先生からのコメント:
お菓子作りの知識や技術だけでなく、トータルプロデュースの力を身につけてください。
経歴:
1961年生まれ。名古屋のバロン洋菓子店に入社。92年にレニエをオープンし、97年には独立店舗に移転・リニューアル。2000年、北区楠に2店舗目のレニエ デュノールをオープン。
欧風洋菓子 フクヤ洋菓子店 製造担当シェフ
青山 弘幸
先生からのコメント:
私たち教員が伝える知識や技術、経験は大きな財産になるはずです。
経歴:
1963年生まれ。愛知県出身。(有)プチアマンド、(有)東京カド勤務後、フクヤ洋菓子店勤務。同店は、父が経営する創業50年の洋菓子店。第5回、7回中部洋菓子コンテスト大会「技術金賞」受賞。
オーストリア国家公認 製菓マイスター
八木 淳司
先生からのコメント:
目標をしっかり持って、自分自身の学び方でお菓子のすべてを身につけてほしい。
経歴:
1951年生まれ。東京の菓子店、軽井沢プリンセスホテルを経て、オーストリア、ドイツで8年間勤務。豪製菓マイスターに合格。帰国後、全国の洋菓子店の技術指導、講習会を行い、(株)ジャパンフレッシュ技術顧問に就任。
(有)サン・ラファエル 技術顧問
高林 泉哉
先生からのコメント:
自分の人生とお菓子の関わりも見極め、しっかりしたビジョンを持ってください。
経歴:
1966年生まれ。(株)モンマルト(株)エミリオフローゲの藤生氏の下で勤務後、渡仏。93年レストランピザーラのパティスリー部門シェフとして勤務。96年サンラファエルグランシェフに就任。2006年より代表取締役
デリス アプリコ シェフ パティシエ
飯田 勝
先生からのコメント:
これからは、お菓子作りだけじゃなく店作り、イベント企画などセンスも必要です。
経歴:
1969年生まれ。愛知県出身。(株)こけし屋、フランス・パリのジェラールミュロ、パティスリーレグリーズに勤務。2005年にデリスアプリコ入社。
(有)ガトータツミヤ シェフ
山本 和典
先生からのコメント:
お菓子は人の心に大きな変化を起こすことができるすばらしいもの。
経歴:
1962年生まれ。愛知県出身。大学、サラリーマン時代を経て、ル・スリジェダムールにて勤務の後、家業であるガトータツミヤに入社。常にお菓子の本質を追求しながら、オリジナルにこだわるお菓子作りを行っている。
(有)シャルドン扶桑店 店長
西山 友紀
先生からのコメント:
お菓子作りに関わることすべてに興味をもってできるだけ多くのことを吸収してほしい。
経歴:
1970年生まれ。愛知県出身。日本菓子専門学校卒業。世田谷ヴォアラ、アルパジョン、一宮市カンツバキに勤務後、実家のシャルドン 2店舗目である扶桑店店長となり現在に至る。
(株)カフェタナカ 取締役
田中 千尋
先生からのコメント:
お菓子作りは「心」が大切。素材を大事に扱うこともパティシエの仕事です。
経歴:
1970年生まれ。ル・コルドン・ブルージャポン卒業後、渡仏。パリのホテル・パティスリーにて修行。96年、カフェタナカリニューアルオープン。98年よりお菓子教室「ラトリエ・デ・デセール」を始める。
パティスリー ル・バニーエ オーナーシェフ
鳥村 拓弘
先生からのコメント:
自らが進んでいろんなことに広く関心を持ち、技術や感性を磨いていってください。
経歴:
1974年生まれ。岐阜県出身。ル•スリジェダムール洋菓子店勤務後、1年間フランスへの留学を経て岐阜県にパティスリー ル・バニーエをオープン。現在に至る。
ザ・キャピトルホテル東急
パティスリーシェフ
安里 哲也
先生からのコメント:
世間が求めるものをいち早く察知し、柔軟に対応していく能力が必要です。
経歴:
1971年生まれ。和食で7年間従事した後、洋菓子店アンデルセン勤務。(株)名古屋東急ホテル入社。2009年「ジャパンケーキショー東京」トップオブ・パティシエ〈飴細工〉で日本一。「A3」コンテストも1位となる。
(株)名古屋観光ホテル 調理部宴会調理課
ペストリーセクションチーフ
久保田 浩嗣
先生からのコメント:
お菓子には失敗から生まれた銘菓もたくさんあります。失敗からもお菓子作りの理論を学んでいけたらいいですね。
経歴:
1964年生まれ。名古屋市出身。83年、名古屋観光ホテル入社。91年、ペストリーシェフ就任。現在に至る。
(有)ル・スリジェダムール
洋菓子店 取締役
河合 真一
先生からのコメント:
夢を持ち続けることが、これからどんな時も自分の力になっていくと思います。
経歴:
1976年生まれ。シェ・シーマ(東京・市ヶ谷)、ロイヤル(株)パティスリー・フレ(福岡)、ル・スリジェダムール(岐阜)、モンサンクレール(東京・自由が丘)でチーフパティシエを経て2009年にル・スリジェダムール取締役に就任。現在に至る。
みのかも金蝶堂
長尾 勝彦
先生からのコメント:
基礎をしっかり学びつつ、枠に捕われない発想とオリジナリティーを大事にしてください。
経歴:
1963年生まれ。岐阜県出身。洋菓子店に1年間勤務。岐阜市の和菓子店に5年間勤務の後、現在に至る。
(有)A.R.C.project 専務取締役
岡 亜希子
先生からのコメント:
お菓子作りだけでなく、幅広くいろんな知識を身につけ、柔軟に物事が考えられる人になってほしい。
経歴:
1977年生まれ。ハウステンボスホテルズ入社、ホテルアムステルダム勤務。(株)シャンテ入社、ザ・キッチン勤務。(株)SAZABY LEAGUE入社SADEU勤務後(有)A.R.C.project設立。専務取締役
BEEREN 店長・製造技術者
松永 みゆき
先生からのコメント:
技術は繰り返すことで自然と身についていきますが、最後には人間的な魅力が必要です。
経歴:
1983年生まれ。愛知県出身。名古屋製菓専門学校卒業後、洋菓子店パリジャンに2年間、洋菓子店ももの木に4年半勤務。BEERENの店長として現在に至る。
カンツバキNOBU パティシエ
吉田 真弓
先生からのコメント:
少しの意識のちがいや、丁寧さでお菓子の質や味がかわります。そんなお菓子作りのおもしろさ、楽しさを教えることが出来たらと思ってます。
経歴:
1982年生まれ。愛知県出身。名古屋製菓専門学校卒業後、パティシエ エス コヤマに7年間勤務。2012年カンツバキNOBUに入社。現在に至る。
パティスリー EISENDO オーナー
伊藤 俊男
先生からのコメント:
先輩や後輩、取引業者さんも含め、相手を思いやる気持が大切。“気の効くシェフ”を目指して頑張りましょう。
経歴:
1980年生まれ。愛知県出身。名古屋製菓専門学校卒業後、ル・スリジエタムール、デフェールで勤務。瀬戸市にEISENDO品野店OPEN後、尾張旭市印場に2号店OPEN。現在に至る。
ブルーデル チーフ
小林 重博
先生からのコメント:
これからのパン職人には、独創性が必要。作ることの楽しさを学んでほしい。
経歴:
1950年生まれ。名古屋市出身。28歳からパン職人としてジャックと豆の木で勤務、店長も経験。90年よりブルーデルチーフとして活動。現在に至る。JPB友の会会員。
南の麦 オーナーシェフ
岩田 一成
先生からのコメント:
同じ夢を持つ仲間や先生たちから吸収するものは、将来必ず役に立つはず。
経歴:
1962年生まれ。名古屋市出身。ジャックと豆の木、ドンクなどに勤務後、1988年春日井市に南の麦を開店。2002年名古屋市瑞穂区松栄町に移転。現在に至る。JPB友の会会員。
プーフレカンテ オーナーシェフ
狩野 義浩
先生からのコメント:
自分のパンを堂々と語ることができる、そんな仕事をするのが僕のポリシー。
経歴:
1963年生まれ。専門学校でフランス料理を学んだ後、フランス人ベーカー、ビゴ氏を師事。長野のフランス菓子店トップに6年間勤務。96年、魔法のパンオープン時にチーフとして入店。2000年、プーフレカンテ開店。
(株)モリシタ 代表取締役
森下 英樹
先生からのコメント:
講師として指導するそれぞれの職人の生きざまからも、多くのことを学んでほしい。
経歴:
1960年生まれ。京都府出身。山崎製パンに勤務した後、モンタボーに入社。常務取締役に就任後、西日本モンタボー代表取締役となる。2004年(株)モリシタ設立。全国各地で経営、技術指導を行うかたわら、中国西安の大手ベーカリーに経営参画し、現在に至る。
Boulanger ペイザン オーナーシェフ
日野沢 輝夫
先生からのコメント:
天然酵母でのパン作りは素晴らしい。自分のイメージ通りのパンが焼き上がった時は、感動です。
経歴:
1949年まれ。岐阜県出身。実家のパン屋で働く。90年に独立し、Boulanger paysanを開店。2006年カフェペースを開設。2001年度、パン製造技能検定1級取得。JPB友の会会員。
フジパンストアー(株) 商品開発統括課長
杉浦 朋久
先生からのコメント:
講師たちの技術を自分の目でしっかり見て、技のポイントを学びとってほしい。
経歴:
1958年生まれ。愛知県出身。フジパン(株)入社。菓子担当7年後フジパンストアー(株)(焼きたてパン)勤務。現在は商品開発。JPB友の会会員。
(有)ブレ・ヴァン 代表取締役社長
鶴岡 利至
先生からのコメント:
ただパンを作るのではなく、常に食べてくれる人の喜びを追求しています。
経歴:
1967年生まれ。名古屋観光ホテルで5年間勤務。イタリアレストランで料理全般を担当。その後多治見ビジュで2年半パン作りに従事。名鉄ニューグランドホテル勤務。95年にブレ・ヴァンを開店。2013年に独立店舗に移転。
パン工房 ポン・ヌフ オーナーシェフ
北島 裕丈
先生からのコメント:
基礎、応用力、忍耐、笑顔、いずれもパン職人に必要です。そして、初心忘れるべからず。
経歴:
1968年生まれ。名古屋市出身。名古屋観光ホテル(株)退社後、町場でパン・ケーキを学び1998年ポン・ヌフ開業。現在に至る。JPB友の会会員。
先生からのコメント:
パンは感動や幸せを与えてくれます。情熱を持っていろんなことにチャレンジしよう。
経歴:
1970年生まれ。89年に(株)モンタボーへ入社。現在に至る。全国79店舗の運営管理を行う。2002年製パン技能検定1級取得。2003年カナダ小麦コンテスト(セクションB)準決勝。JPB友の会会員。
(有)シャルム ベーカリー・ポンシェ
代表取締役社長
内藤 昌弘
先生からのコメント:
常に食べる人のことを考え、パンを通して信頼できる関係が築けることが大切です。
経歴:
1969年生まれ。春日井バーゼルでチーフとして10年間勤務。その後、代表取締役として(有)シャルムベーカリー・ポンシェをオープン。現在近鉄パッセ店、三越星ヶ丘店、松坂屋ストアー千代田店を開店。JPB友の会会員。
ピク・ニケ オーナーシェフ
杉本 大祐
先生からのコメント:
プロ意識を持って、ちょっとした気遣いも大切に。その“ちょっと”の積み重ねが味の差になると信じています。
経歴:
1978年生まれ。大学卒業後、名古屋製菓専門学校製パン科入学。卒業後(有)なるせトラン・ブルー入社。6年間の修行を経て2008年一宮市にpique-niquer(ピク・ニケ)オープン。
ル・シュプレーム シェフ ブーランジェ
渡辺 和宏
先生からのコメント:
「失敗を恐れるな、挑戦しないことを恐れよ」この言葉を、みなさんに送ります。
経歴:
1972年生まれ。大阪あべの辻製菓専門学校卒業後、品川プリンスホテル入社。恵比寿のリテイルベーカリーに勤務チーフに。2007年ル・シュプレーム開業。2008年ワイルドブルーベリーレシピコンクール優秀賞。
大須ベーカリー オーナーシェフ
森 賢
先生からのコメント:
パンの世界は奥深いのできっとやりがいがありますよ。
経歴:
1973年生まれ。愛知県出身。大学卒業後4年間会社勤務。その後(有)ブレ・ヴァン入社。34才の時に独立開業。現在に至る。
ラ・バ ブーランジェリー オーナーシェフ
山田 敦俊
先生からのコメント:
発想力・創造力、忍耐力や経営力も大切。パンやお菓子作りを通じて、多くの知識や経験を積むことができます。
経歴:
1974年生まれ。愛知県出身。名古屋製菓専門学校製パン科入学。卒業後、横浜市のラ・ベルコリーヌ、日進市のル・ショコラ勤務を経て、津島市にla-bas(ラ・バ)開業。現在に至る。
(株)小麦家 常務取締役・
シェフ ブーランジェ
吉村 学
先生からのコメント:
自分のイメージしたパンの着地点へ、思い通りに作れた時の喜び、やりがいを感じられるまで、パンに携わって欲しい。
経歴:
1982年生まれ。岐阜県出身。大阪市の株式会社クラウンベーカリー(洋菓子)に3年間、大阪市のパリーネにて2年間勤務後、株式会社小麦家へ入社。現在に至る。
〈製菓理論など〉
舟橋 幸子
先生からのコメント:
技術だけじゃなく、素材の歴史や特性、成分などを理解し愛着を持っておいしいケーキやパンを作ってください。
〈公衆衛生学〉
日比野 伸正
先生からのコメント:
食品の安全性や健康づくりの知識も習得し、お客様に喜んでもらえるお菓子を作ってください。
〈フランス語〉
岡崎 敏
先生からのコメント:
フランス語を通して異文化に触れグローバルな考えを身につけてください。好奇心と独創性を持ち続け、一歩一歩自分の道を切り拓いてほしい。
〈パン業経営〉
大蔵 和門
先生からのコメント:
パン作りは奥が深い仕事。経営者の目で見ると、またひと味違う価値を生み出せると思います。
〈ラッピング〉
川見 悠子
先生からのコメント:
ラッピングを通して「贈る」という行為の温かさと大切さ、作品に対する責任感を学んでください。
〈デザイン・カラーコーディネート〉
染谷 亜里可
先生からのコメント:
イメージの表現は、自由について考えるきっかけになる。満足できるお菓子作りのためにどこまでも追求しましょう。
〈食品衛生学〉
武藤 由美
先生からのコメント:
食品製造者としての責任を持ち、おいしい、美しいと同時に安心も提供できるようになってほしい。
〈就職講座〉
畠山 一枝
先生からのコメント:
コミュニケーション能力はとても大切です。あいさつの重要性、働くことの意味を考えながら、マナーや社会常識を学んでほしい。
〈食品学〉
大西 裕美
先生からのコメント:
各々の食材がどのような役割を果たしているのかを学び、お菓子やパンを作るときに食材が活きる使い方を身につけてほしい。
〈製菓理論〉
酒井 寿美
先生からのコメント:
素材比較をすることで、その素材をより理解できるように、いろんなことに興味を持つことで、より多くを発見してください。
〈栄養学、栄養・衛生〉
野杁 治市
先生からのコメント:
人は五感を通してものを食べると言われています。おいしいもの作りのため、心を込め、基礎をしっかり身につけ、夢を叶えてください。
〈デザイン・カラーコーディネート〉
井上 かおり
先生からのコメント:
うつくしいかたち、おもしろいかたち、おいしそうなかたち。制約された中でどれほど自由になれるか、皆さんの創造力(想像力)に期待しています。
〈衛生法規〉
佐藤 昌利
先生からのコメント:
「歩き続ければ必ず目的地にたどり着く。立ち止まるな」。自分を信じて技術を磨き人生を開拓してください。